汗かきを治す手術は意味がない?

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汗かきを治す手術は意味がない?

汗が多く出る、それを市販品で何とか対策を講じる、それは多くの方が行っていると思います。制汗剤もデオドラントスプレーも他のしてみたでしょう。多汗症のためのものというのも試してみたと思います。また汗が抑えることができないのであれば、汗のにおいを解決しようと石鹸も試してみたかと思います。その効果はどうだったでしょうか。

 

我が家の息子の場合には、それが決定的な改善策になることはありませんでした。唯一せっけんを変えたときには、汗ににおいがなくなったということはありましたが、それでも夏場になると効き目が薄れてしまいます。夏場こそ効き目をはっきりさせたい時期です。

 

汗を抑えたい、ということでいろいろなものを調べてみると、汗を抑えるための手術があるということがわかりました。これも実際にそのクリニックに行ってみましたが、多汗症のための手術というのは、例えば脇の下の汗を抑える手術をした場合、ほかの場所から余計に汗が出てくるというのです。これでは意味がありません。

 

つまりは、汗というのは出る量が決まっており、脇から出ない分は違う場所から汗が出るということになるのでしょう。これでは何の解決にもならない。根本的に汗の量を調節することができる体にしたい、というのが希望でしたので、多汗症のための手術はあきらめることにしました。